運営方針(グループホーム)

運営方針

・一人ひとりにとって、ほっとできる憩いの場となれるよう、あたたかく家庭的な環境を提供します。一人の大人として、自立し明るくのびのびと輝きのある人生を送ることができるよう、一人一人に合った総合的な支援を提供します。

・世代や分野を超えて誰もが役割を持ち、互いを認め支えあえるよう、暮らしにおける人と人とのつながりを構築します。 

・利用者、家族、地域の声に耳を傾け、施設運営に活かします。 

・保育所や児童発達支援事業所の子供たちや、特別養護老人ホームの利用者との世代間交流を行います。自分の役割を見つけ、心豊かに関わりを持てるようサポートします。

 

支援方針

・自分のことは自分で行い、自分のことは自分で決められるよう支援していきます。

・共同生活の中で各々が役割を持ち、お互いに協力して生活していけるよう支援していきます。

・家庭から新しい場所での生活が始まることを考え、激変を緩和し、居心地の良い場所となるよう支援します。

・共同生活をしながら、利用者ひとりひとりの個性や生活のリズムに応じて暮らしていけるようにサポートします。 

・グループホームの仲間と助け合い、支え合う関係づくりをサポートします。

・終の住処ではなく、通過点とし将来的にグループホームを出て地域での生活を目指せるよう支援します。

 

 

 

支援・サービス内容

  • 食事の提供

 朝・夕の食事、及び休日等の日中グループホームで過ごされる際の昼食を提供します。

  • 社会ルール、生活ルールの習得

 身だしなみ等の整容・金銭管理・物品の購入の仕方・ゴミの捨て方・風呂の入れ方等の支援をします。

  • 健康管理と衛生管理

 洗濯の仕方・洗濯物、布団の干し方・衣類の整理整頓・寝具の管理・清掃の仕方等の支援をします。

  • 対人関係の援助

 円滑な人間関係が作れるよう、必要に応じて介入・助言を行います。

  • 就労、日中活動への支援

 就労先や日中活動先との連携を図り、統一的な支援を行います。

  • 余暇利用への援助

 自由意思を尊重しながら趣味や興味を広げられるよう支援します。また、地域等の行事にも積極的に参加します。

  • その他生活に必要な事項等